神戸の自習室なら「自習空間」におまかせ 神戸市3店舗 6〜24時

6月 22, 2018

神戸の自習室「自習空間」は、神戸駅前、JR灘・阪急王子公園駅前、阪神御影駅前の個室タイプの自習室です。年中無休です。

緊急 3店舗の残席について 6/22更新

灘店 2

神戸駅前店 4

御影店 4

毎年この季節から残席が少なくなりますが、現状でもう少ないです。(全席指定なのでご利用者の利用時間や曜日は分散され同時に使われるのは多くても5-6人です) 利用を検討されている方は、まずはお早めにご見学下さい。

神戸の自習室・自習空間にようこそ

自習空間は2008年10月、神戸に誕生しました。

ほんとうに集中できる環境で勉強に打ち込んでいただきたい。それが開業当初からの強い思いでした。

白のパテーションに囲まれ、背面にカーテン、ブース内に本棚を配置したスタイルは、その当時から変っていません。

昔、神戸市内の有料自習室をはじめて利用したとき、机が並べられただけの暗い室内に驚き、1時間も使えず退散したことがありました。

その約10年後、神戸の別の自習室を、仕事で使う機会があったのですが、進化していたのは机と机のあいだの小さい衝立て。使いづらさには何の変化もありませんでした。

自分自身がずっと長時間使っていたいと思えるような「自習用の空間」が欲しい。最初はとてもシンプルな思いだったのです。

それが同時に、多くの人に使ってよかったと言ってもらえる「空間」ならもっといいな。そんな思いで「自習空間」を設計しました。

いろいろなアイデアがベースにあります。たっぷり奥行きのあるブース構造。全体の照度を下げて机上を明るくする照明設計、高さ150センチで白色という圧迫感のないパーテーション。

疲れにくい椅子。自分自身で、それぞれしっかり体感しながら組み上げたのが「自習空間」です。

「時間を忘れて集中していた」「いつの間にか夜になってた」そのような声を毎年ほんとうにたくさんいただきます。

2008年の設立時に18歳だった受験生が、がんばって大学生になり、やがて社会人になり、またお世話になりますと帰ってきてくれます。

書斎としてずっと(長い人で約10年)使われ「今年もまたお願いします」と更新される方も数多くおられます。

そんなうれしい出来事が毎年繰り返されています。これからも「頑張る人を応援する空間」であり続けたいと考えます。

そもそも有料だとなぜ勉強がはかどるのでしょう? 「習慣化」のお話し

シンプルに考えると、そのいちばんの理由はお金を払っているからなんです。神戸の自習室「自習空間」の場合、行っても行かなくても1日あたり510円かかります。

それだけ払っているからには行かないと損ですよね。そして、いっぱい使わないともったいないですよね。

人の心理ってそういうものです。もったいない。まずこれが通うようになる最初のmotivationです。習慣化のはじまりです。

そしてここには罠が仕掛けられています。机の上にはテキストを立てて置ける十分なスペースがあり、振り向けば手が届く位置に本棚があります。

難関を目指せば自ずと辞書やテキストや参考書などが増えていきます。ここにそれらを置いて帰れるんです。

じゃあ勉強するためには、明日また来るしかないじゃないですか。これはかなり悪どい罠です。

さて、毎日のようにこれを繰り返すうちにアイテムの定位置が決まりはじめます。このテキストはここ、文具はここ、資料集はここ、自らの脳内と一体化するかのようにポジションが決まっていきます。

ポジションが決まれば勉強は効率化していきます。スケジュールも決まります。これが個室タイプの完全指定席だから実現できる勉強環境です。やがてブースは「学びの要塞」となっていきます。

縦に長く深い構造は、勉強のためのコックピットのようなものです。利用者から「いつのまにか時間が過ぎた。勉強がはかどった」とよく聞きます。いわゆる「ゾーン」に入っていたのでしょう。時間の感覚がなくなり、極度の集中状態が続くことをいいます。

驚異の集中力を発揮できるゾーンへの入り方の全手順へ→

神戸の自習室「自習空間」には、とんでもない高みを目指して頑張っている勉強の鬼たちがいます。自分を破壊する一歩手前の負荷が自分を強くしてくれる(Friedrich Nietzsche)という箴言を地で行くような人がいます。

怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ(同)といいますが、いちどは彼らのように勉強のモンスターになるのも決して悪いことではありません。ひとり篭ることでしか羽化はできない。そして、そういう季節を経た人間はとても強いです。

神戸の自習室「自習空間」からご提案 月極利用のススメ

月極かつ完全指定席なので自由席のある自習室に比べて圧倒的に静かです。契約として満席の状態でも、通常、利用者は5人くらい。これは皆さんのご利用スケジュールが違うからです。そのため落ち着いてお使いいただくことが可能です。

□月極利用なので荷物をそのまま置いて帰れ自分の勉強部屋の感覚で使えます。
□テキストも、やったところで広げたまま帰れるので、次回席に着いたら続きから勉強をはじめられるというのもメリットです。
□月極利用なので席と同じ数だけ無料ロッカーをお付けすることができました。ロッカーはもちろん無料で使用できます。

結論:月極指定席なので→勉強習慣がつきやすい

最低利用日数は10日間からです。また、その後の月極への移行もカンタンです。

絶対に負けられない戦いがある人は使ってみて下さい。頑張る理由は人それぞれです。しかし今を頑張りきったその先には、これまで見えなかった景色がきっと待っています。そしてそれを理解できている人が頑張れる人です。

またどうしても自宅勉強が困難、環境を一変したい、甘さを断ち切りたい、追い込みたい人もどうぞ。

神戸の自習室「自習空間」は、そんな人を応援します。

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