断捨離勉強法 とにかく切って捨てる勉強法で徳島大学医学部合格

11月 9, 2017

はじめに 断捨離勉強法 とにかく切って捨てて手に入れる

今回は、「とにかく切って捨てて手に入れる」断捨離勉強法で徳島大学医学部に合格した、N.Mさんに、その勉強法を教えていただきました。勉強法の名前、断捨離勉強法は勝手に付けさせていただきました。

趣味に関するものの捨てかたはなんとかなっても、人間関係を捨てようというのは、とても思い切った、でも理にかなった方法論だと感じます。同じようなタイプの人にとって、とても有意義だと考えます。

人間関係、友人関係は、捨てるというより整理するという感じですね。大学に入ればどっちみち自然と整理されるので、早めに、受験期に整理するというのは効果的だと思いました。

以下は、断捨離勉強法について、そのまま掲載いたします。

捨てられるところは全て捨てる断捨離勉強法で徳島大学医学部に

主に勉強法といわれるとひたすら暗記、ひたすら夜中まで起きて勉強というイメージが大きいと思います。しかしいくらやり続けても全員が全員同じような方法でできるとは限りません。

私が行ったこの勉強法では切れるところは切って、捨てれるところは捨てるということです。どういうことかと言いますと、実際には友達との関係、趣味を削りました。

時間を削るのではなく、その時間を確保するために、ほかのことを削るということです。

コミュニケーション力が高すぎる人におすすめ!

私はとてもコミュニケーション力が高く、本当に友達が多かったです。そのため受験期になっても休み時間、昼休み、放課後、いつも友達につかまり、話を受け、時間が勉強の方にささげることができませんでした。

コミュニケーション力があるからこそ、断れず、話を中断させることができなかったため、この方法を思いつきました。

この方法を試す前は偏差値45程。試してから毎日することによって、最終的に偏差値65まで伸ばすことに成功しました。始めてからは1日7時間、休日11時間続けていました。また、夏休み終わりから、前期試験終了までは、この方法を続けていました。

断捨離勉強法、具体的な方法とは

私が行っていた塾の先生がこの方法を推奨してくれたのがきっかけでした。おそらくですが、この方法をそのまましろよというわけではなかったのだと、今では思っています。

塾の先生が言ってたことは「とにかく趣味があるのであれば、それを娯楽として使うならいいけど、その趣味ばかりに時間とお金を割くと勉強はできん」と言ってました。

私の趣味は高校時代は某狩猟ゲームと某カードゲームでした。その言葉を聞いた次の日が休日だったので、即座にどちらもすべて売りさばきました。その時の収入は半分両親に返し、その半分で参考書を数冊買いました。

このように趣味に費やす時間を削り、時間を手に入れることがこの方法の1つです。私は奇跡的に娯楽がなくてもいける体だったのでよかったですが、完全オリジナルの勉強法ため、個人差はあると思います。

そして2つ目、友達を削るとはどういうことでしょうか。お分かりかと思いますが、話す機会を減らす、これだけです。

なにも全員とというわけではありません。私がやっていたことは、勉強の話をできる友達とは関係を保って、話すついでにわからないところを聞くことができる。そういう関係だけは残して、ただ昨日のTVの話をするだけという関係はすべてきりました。

どう切っていたか。休み時間に話しかけてきても、「ごめん、勉強してるから」と断ってました。昼休みなどの長い休み時間も誰もいない自習室に軽く食べられるものを持っていき、1分で食べ終え、すぐに勉強をしていました。

すると話しかけてくる人は減っていきました。後述しますが、この時の私に関してはこの現象がとても気分的にいい感じでした。勉強をするためなら手段を選ばないというのはこういうことだと思います。

この勉強法のメリット・デメリット

メリットは勉強時間が確保できること。参考書などを常に持てることによるモチベーションの維持。

デメリットは言わずもがな受験後に訪れる友達との関係の小ささになります。趣味に関しては大学生になってまたもう一度集めなおせばいいので大丈夫です

こういう人におすすめ

誰におすすめできるとかは簡単には言えませんが、しいて言えば、本当にこの大学に合格したい、この大学じゃなきゃだめだと思ってても、他の誘惑などに負けてしまうような人におすすめです。

あとはとにかくメンタルが強い人です。私は周りの友達がそんなに好きではなかったので実践できた方法だと思います。

徳島大学医学部合格 N.M 男性