宅建=宅地建物取引士に合格したスマートホン活用勉強法のすべて

11月 9, 2017

はじめに スマホを活用して宅建に合格した勉強法とは

スマートフォンには、まちがいなく勉強法に革命を起こす要素が詰まっています。今後の勉強法の主流のひとつになっていくでしょう。そのポイントとしてとても大きいのが、自分自身でカスタマイズできるということです。

たとえば間違ったところだけ繰り返すことができる、この一点をとってみても、効率的であることは明らかです。

下記では、スマホを活用して宅建、宅地建物取引士に合格した、Y.K.さんの勉強法をそのままお届けしています。

紙媒体使用せず スマホなど活用して宅建に合格

私の勉強法のスタイルですが、合格までには、所謂紙媒体のものは、一切使用せずに勉強したことです。ノートなども使いませんでした。教材は全て、スマートホンのアプリケーションやインターネットでの情報のみで取得したのです。

勿論、宅建向けの通学講座などは利用せず、独学のみです。机上で勉強したこともないです。通勤時間と、家ではベッドに寝転んで勉強しました。

その理由は、宅地建物取引士資格をとるにあたって、スキマ時間だけを利用して勉強をしようと決めていたからです。

通勤等の時間帯を有効活用するのが目的でした。紙媒体では、重さがあり、毎日の持ち運びが不便なので、スマートホンを利用することにしました。

とにかく、いつでもどこでもスマートホンさえあれば、勉強できます。やる気次第で勉強時間がとれますので、それに比例して効果はでるはずです。

私の場合、3ヶ月で宅建の用語は頭に入りました。1日の勉強時間はトータル1時間半くらいでした。試験まで時間があったので、余裕を持って進めることができ、1年後に合格しました。

宅地建物取引士試験は通勤時間を有効活用する勉強法で

スマートホン活用勉強方法ですが、本当に紙媒体は一切使用せず、空き時間で、独学だけで合格しました。

とにかく続けることが、大切です。私は不動産業界とは、全く無縁の仕事をしており、知識も全くない素人で、ゼロから勉強をはじめました。

通勤には、往復で三時間弱かかりますので、その内勉強時間として一時間半は、ひたすら勉強していました。

まずは、宅地建物取引士に必要な用語などを覚える為、テキストの読み込みです。これを勉強開始から三ヶ月間毎日続けました。

テキストは電子書籍で購入したものを使いました。専用のアプリケーションを使い、毎日スマホで読んでいました。

理解できないことや、テキストでの用語説明で、理解できないことは、その都度インターネットで調べながら理解を深めました。インターネットでの調査では宅建資格取得者向けの情報ページや、Wikipediaなどをよく利用しました。

一通りテキストが頭に入ったら、次に暗記を集中的に行いました。これには用語暗記用の○×、2択形式の勉強用アプリケーションがあるので、それを利用しました。

そのアプリケーションで、ひたすら覚えました。次に問題集の繰り返し勉強です。ここに最も時間をかけましと。問題と回答を覚えるまで繰り返しました。

この問題集もアプリケーションです。過去問そのものを、ランダムに出題してくれたり、年度単位で出題してくれたり、間違った問題のみ出題してくれたりする、問題集アプリケーションが非常に役立ちました。

自分が弱いポイントもアプリで記憶できるのは、助かりましたね。それと、インターネットの音声講座をダウンロードして、ひたすら聞いていました。

全範囲を講師の解説をセクションごとに聞けるもので、これもかなり有意義に使えました。

この勉強法のメリット・デメリット

メリットとしては、教材が全てスマートホンにあるため、便利。勉強の進捗度をデータとして保存することができる。

デメリットは自己管理できないと有効ではないですね。独学向きです。

まとめ

まめな方には向いていると思います。それと、忙しい方向けではあると思います。スキマ時間をうまく活用することができ、コツコツ取り組める方には、向いているんじゃないでしょうか。教材も無料のものが多く、かなり利用できます。

宅地建物取引士、k.o、男性