色彩検定3級の勉強法 お絵描きロジックなどで遊びながら勉強

11月 9, 2017

はじめに 色彩検定について その他の勉強にも応用可能

色彩検定は、色彩検定協会が実施する、色に関する幅広い知識を問う試験です。色彩の試験では古い歴史を持つ試験で、1990年から実施されています。毎年3万人程度が受験し、多いのは服飾やブライダルなどの専門学校生の受験です。

色彩検定資格は就職先の業種によっては面接の際に優遇されることがあります。

今回は色彩検定3級に合格した、YSさんの、独特な勉強法を、そのままご紹介します。以下は、その勉強法です。

究極の「ながら勉強」なのか、才能なのかはわかりません。また応用のきく記憶法でもあります。この勉強法をマスターできれば、きっととても強力な武器になります。

色彩検定はながら勉強を極める

色彩検定は「○○法」と言うように技法を覚えないといけません。

まず先に技法と意味をノートに5個ほど写します。そのあと「お絵かきロジック」を解きながら「○○技法はこういう効果もたらすため、●●な状況で使う」と、技法の意味をイメージしながら何度も落とし込んでいきます。

そうすると、片方で別のことをしているためか「手を動かす」という動きの中に「技法」が組み込まれ、普通に暗記するよりも深く記憶に残ります。

お絵かきロジック以外にも、散歩でもお料理でも構いません。覚えるときは別の何かも一緒にやれば良いのです。

色彩検定 究極のながら勉強法 きっかけは

色彩検定の勉強中にお絵かきロジックをどうしてもやりたくなって、だったらお絵かきロジックは数字を数えて塗るだけだから、単語をつぶやきながらやれば良いのではないかと思いつきました。

そうしたらノートにたくさん書き写したときよりも記憶に深く残っていました。曖昧に覚えたところも「あれ?じゃあこういうときはどうなんだろう?」という疑問も持てて、より深く考えたり調べたりできました。

この色彩検定の勉強法は、次の日には効果が出ています。勉強は1時間、ロジックは3時間かけました。それを7日間続けたところ、成果は試験1週間前の追い上げで気づきました。

色彩検定の勉強法 具体的には

まずはノートの覚えたい色彩検定の用語などを書き写します。その時点で意味も理解しながら書いたり、動画で理解できるものはYouTubeを観たりして一通り覚えていきます。

そのあと色彩検定の用語を呟ける遊びを始めます。その時はノートをいつでも確認できるように隣におき、単語と意味を呟いて頭に残します。

そうすると「この場合はどうなんだろう?」と疑問が出てくる場合があります。疑問が出てきたらその場で調べます。

そうするとよりより深く意味も理解できますし、どんな例題を読むよりも実用的に考えられます。

あとは気持ちの問題にもなるかと思いますが「勉強しよう」と意気込んで取り組むよりも「遊びの一貫」という状況を作って学んでいくほうが覚えやすいと思いました。

もし動画で理解できる内容であればYouTubeなどの動画も確認するといいです。ロジックをやりながら頭の中で動画を繰り返し流すことでまた映像としても記憶に残ります。

単語を覚えるときは声に出すと更に効果が高まります。口を動かすことで「理解して説明している」という気分になりますし、自分の声が耳に戻ることで「間違っていない」という確認も同時に行えるからです。

でも上記を行ってるときも必ず身体は別のことをしておきます。あくまでもこれは「遊びの一貫」というシチュエーションが大事だからです。そして手を動かすことにより、より深く記憶に残るからです。

色彩検定の用語を5個ほど覚えたら問題を説いていくのもとてもいいと思います。そこで全問問題なくとけたら次の5個をまたノートに写します。そしてまた繰り返します。

そして問題を無事に解けたら、さっきの単語もちゃんと覚えているか確認します。今まで以上に鮮明に理解できていると思います。

この勉強法のメリット・デメリット

メリットはやりたいことの片手間で行えるところです。遊びたい!でも勉強もしないといけない!そんなか環境で地味な単語の暗記はさらに面倒くさいです。

デメリットは、手を動かしながら別のことを考えられない人にはストレスです。

こういう人におすすめ

普段から何かをしながら別のことを考えれる人にはとてもおすすめです。とくにやりたいことが頭をそんなに使わないものであれば勉強の邪魔になりません。

勉強しようと机に向かうけど、眠くなったり気が散ってしまう方におすすめです。

色彩検定3級 YS