食生活アドバイザー3級合格の勉強法 下ネタ語呂合せを活用とは?

はじめに 食生活アドバイザー試験は語呂合わせと連想ゲームで突破!

今回は、食生活アドバイザー3級試験に合格した勉強法を、Y.Wさんにご提供いただきました。

食生活アドバイザー試験そのものは、3級であれば食品の基本的な知識を問われるので、それぼど難易度は高くありません。

しかし職場によっては昇進・昇級の条件になる場合も多く、仕事をしながらでもサクッと合格してしまう必要があります。

以下は、食生活アドバイザー3級に合格したY.Wさんの勉強法を、そのままお伝えします。

食生活アドバイザー試験には、下ネタ語呂合わせが効果あり

同じような食品名の羅列だったりビタミン・ミネラルなど似たような感じの各種栄養素の知識が必要なのが食生活アドバイザーの資格だったりします。

ひとつの例ですが、食品のアレルキーの原因になる特定原材料7品目の「卵、乳、小麦、そば、落花生、エビ、カニ」を覚える時に「たったチ●コそらーエロいか!?」と下ネタ語呂合わせにしました。

食生活アドバイザーの試験があと1ヶ月ほどに迫ったときに、「特定原材料7品目がなかなか覚えられない」と資格試験合格が得意な彼氏に相談したところ、彼が大学受験の勉強の時から使っている、このとっておきの方法・下ネタ語呂合わせを教えてくれて実際に語呂合わせを考えてくれました。

一般的と考えられる方法の、テキストを読んだりメモを取ったりするだけでは忘れがちだったのが、いい意味で、絶対に忘れられなくなりました(笑)

この勉強法を試すまでは暗記に長時間かけていたのですが、以後は1日5分もあれば大丈夫でした。1週間続けてみると全く忘れなくなります。

下ネタ以外の工夫も! 楽しい食生活アドバイザー勉強法

テキストなどに載っている覚えなくてはいけない言葉・文字列のリスト順にこだわらず、言葉・文字列の最初の文字をひらがな・カタカナで書き出してあとはパズルのように組み合わせます。

いい感じに下ネタ語呂合わせになったら成功です。しかし下ネタにこだわらなくても大丈夫です。というか、あまりひどいので、これらは例にあげられないのです。下ネタ以外を例示しておきます。

食中毒の原因になる自然毒の種類もフグ毒のテトラミン・カビ毒のマイコトキシン・トリカブトのアコニチン・キノコのアマトキシン・貝(巻貝)のテトラミンがあるのですが、フグはフグが怒ったり威嚇する時に膨らむのを思い出し「テトロ怒(ド)トキシン」カビ毒は単純ですが「舞妓(マイコトキシン)さんカビる」トリカブトは地面のあちこちに生えているのを想像して「あちこち(アコニチン)に生えるトリカブト」と覚えます。

キノコはいかにも毒性がありそうな「甘い(アマトキシン)キノコ」貝は海岸沿いにあるテトラポットにビッシリとついているので「貝はテトラ(テトラミン)」と覚えました。

例えば日本食で使用する食器・磁器の種類で代表的なものに「有田焼・九谷焼・瀬戸焼」がありますが、硬くて耐久性がありペンダントトップなどにも利用される磁器という焼き物の性質を考えて「アクセ」(アクセサリー)と言う語呂合わせにしました。

「備前焼、益子焼、唐津焼」などの陶器は「ビゲンのマスカラ」と実際には今のところ商品化されていないようですが、ビゲンヘアカラーの姉妹品にして覚えたり。実際には備前焼はビゲンではなく「びぜんやき」益子焼はマスではなく「ましこやき」と読みますが語呂合わせにする時は音を少々変えて覚えるのも手です。

こうして自分で工夫したものはなかなか忘れません。しかし、いちばん忘れないのは、下ネタだったりします。お下品で申し訳ありません。しかし、効率が良くて楽しい勉強法なので、食生活アドバイザーの試験が近い人、あせっている人にはおすすめします。

この勉強法のメリット・デメリット

下ネタとか笑えるような語呂合わせだと口に出すのが恥ずかしいので音読だと勇気がいります。私は自分の部屋で小さな声でコッソリと音読したり紙に書いたりしていました。でもいったん覚えてしまうとなかなか忘れないので重宝します。

暗記ものが苦手だったり勉強自体が楽しく感じない方にオススメです。

下ネタだったり笑える連想ゲーム風なので「もうお互いのことなんでも知ってる!」くらいにとても中のよい恋人同士とかお友達と一緒に使って勉強すると楽しいと思います。

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