宅建=宅地建物取引士試験合格は付箋紙勉強法で。

1月 22, 2018

宅建=宅地建物取引士に合格した付箋紙勉強法

 

今回は、宅建=宅地建物取引士に合格したk.tさんから勉強法をご提供いただきました。こちらは漠然とテキストを読んでしまいがちな人にはお勧めの勉強法だと思います。

ふだんの勉強がつまらないと感じはじめた人にも試してほしい勉強法で、宅建=宅地建物取引士の勉強以外にももちろん活用できるでしょう。

全体の理解を進めた上で、細部の暗記に応用するのがベストでしょう。

以下は、ご提供いただいた勉強法を、そのまま掲載しています。

少しでも理解できていない部分には容赦なく付箋を

宅建=宅地建物取引士試験の勉強をするにあたり、どの項目が理解でき、どの項目が理解できていないかを明確にするために、少しでも理解できていない項目に迷いなく、容赦なく付箋紙を貼りながら勉強しました。

私は、この勉強法を付箋紙勉強法と呼んでいます。

この付箋紙勉強法は、自分の努力が一目でわかるので、モチベーションを維持することができますので、おすすめです。

はじめは、理解できていないところに付箋紙を貼り、翌日勉強するときに忘れないようにしよう、という軽い気持ちで行いました。

これを何度となく行っているうちに、これを自分の勉強法にしたら効率がいいと考え、付箋紙勉強法を実践することにしました。

この付箋紙勉強法で、宅建=宅地建物取引士試験の勉強において、定期的に行う定例試験の点数がぐんぐん伸びていきました。50点満点中、20点くらいしか得点できなかったのが、付箋紙勉強法により、25点、30点と伸びていきました。

この方法で一日あたり1時間位勉強しました。また、1ヶ月経った時位から成績の伸びを感じ、これを6ヶ月間続けました。

付箋紙を剥がす時の達成感が快感に

どの項目が理解でき、どの項目が理解できていないかを明確にするために、完璧に理解できていない項目、少しでも理解できていない項目に迷いなく付箋紙を貼りながら勉強するのが付箋紙勉強法です。

付箋紙勉強法のポイントは、理解できた時に、付箋紙を剥がしていくことです。付箋紙の枚数が減る度にやる気がでます。

最初にたくさんあった付箋紙が段々減ってくると「大分理解してきたな。」「もう少しだから頑張ろう。」と達成感があります。付箋紙をめくるのが楽しくなってきます。

宅建=宅地建物取引士試験の勉強は、何百ページもあるテキストを読み込まなければなりません。漠然とテキストを読んでいても、ただただ嫌になるだけです。

私は、はじめは、ただただ嫌になりながら勉強していました。しかし、この付箋紙勉強法は、自分の努力が一目でわかるので、モチベーションを維持することができます。

付箋紙は、文房具屋さんで売っていますので、簡単に手に入れることができます。100均で安く購入することもできます。また、付箋紙は、小さな紙でできているので、重くもなく、テキストがかさばることもありません。

付箋紙勉強法は、付箋紙代はかかりますが、それだけの効果がある勉強法ですので、おすすめします。

私は、宅建試験の勉強において、定期的に行う定例試験の点数がぐんぐん伸びていきました。50点満点中、20点くらいしか得点できなかったのが、付箋紙勉強法により、25点、30点と伸びていきました。

暗記等、覚える作業で苦戦している方は、この付箋紙勉強法を試してみてください。

勉強=つまらないもの、と考えず、楽しみながら、やる気を維持しながら勉強することが資格試験の勉強においては特に重要だと思います。この付箋紙勉強法をぜひぜひ試してみてください。

この勉強法のメリット・デメリット

付箋紙勉強法のメリットは、「やる気が出る」「達成感を味わえる」「楽しみながら勉強できる」ことです。デメリットは、付箋紙を購入するための出費を要するということです。

付箋紙勉強法は、「一人で勉強しているとやる気がでない」「楽しみがないと勉強する気がしない」という人におすすめします。

勉強=つまらないもの、と考えず、少しでもやる気が出る方法をこれからも考えていきたいと思います。

宅地建物取引士資格試験(宅建、不動産系国家資格) kt 男性