勉強できる場所 普段の遊び場を勉強場所に使うのがいちばん!

勉強と息抜きを共存することができる勉強法

今回は、大阪大学大学院に合格したK.Nさんに勉強法をご紹介いただきました。

一定の割合の人には、この勉強法はとても合うと思います。どんな場所でも集中できる人、どんな場所でもすぐ眠れる自信のある人なんか、向いているのではないでしょうか?

以下はK.Nさんの勉強法を、そのまま紹介しています。

遊び場所として利用しているところで勉強する勉強法の概要

私が行った勉強方法は、図書館やカフェや学校などの一般的な場所で勉強するのではなく、普段は自分たちが遊び場所として利用しているところで勉強するという勉強方法です。

勉強する事は精神的にも肉体的にも相当な負担がかかります。普段遊んでいるところで勉強することで、勉強が苦にならず、息抜きと勉強を両立することができます。

私がこの方法を試そうと思ったきっかけは、試験勉強で忙しいときに友達に遊びに誘われて、そのときにたまたま勉強道具を持っていて、遊んでいる途中で勉強してみたということです。

常に勉強のことを考えようとして行った結果、この方法を思いつきました。

この方法を試すまでは、大学の単位を取ることも厳しいほど各科目の点数が低かったです。試してからは、大学院の過去問も8割は取れるようになっていました。

 

遊び場所こそ勉強できる場所にする勉強法 カラオケボックスがベストだった!

私が行った勉強方法は、勉強する環境や場所を変えるという方法です。

以前までは自宅や図書館や学校などで勉強をしていたのですが、普段は遊びで使用しているカラオケやショッピングモールのフードコートや商店街などで勉強をしました。

私たちは勉強することは嫌な気持ちになりますが、遊びや趣味をしているときは非常にいい気分で楽しい気持ちになっていると思います。

そこで、私はそれらを同時に行える場所へ行き勉強するという方法を行っていました。

私は、この勉強方法をするまでは勉強することが非常に嫌いで、やる気もなかなか起きずに気が向いたら勉強をするというメリハリのない方法で勉強を行っていました。

ですが、この勉強方法を行ったことで、勉強に対するモチベーションが上がるだけでなく、勉強することが好きになっていきました。場所を変えるだけで環境や意識なども変わるため非常にいいと思います。

私がこの方法で1番いいなと思ったことは、毎日毎日どこで勉強しようか考えるだけで楽しくなることです。

遊びに行くときに今日はどこへ行こうかと考えているときは楽しいと思います。それと同じ要領で、どこへ行こうか考えているうちに勉強に対するモチベーションを高めることができます。

私が最も利用した勉強場所はカラオケです。カラオケは個室になっていますし、食べ物も飲み物も注文することができて、長時間居座っても迷惑がかからないので非常に気に入っていました。

また、勉強の息抜きで歌を歌うことができるので、ストレスをすぐに発散できます。勉強時間を決めて、休憩時間には歌を2曲歌ってまた勉強するという風にメリハリをつけることもできるので、勉強法としてはかなりおススメです。

遊び場所を勉強できる場所にする勉強法のメリット・デメリット

この方法のメリットは勉強に対するモチベーションを上げるということやストレス発散をすぐにすることができるという点です。

デメリットとしては、他の人に見られると少し恥ずかしいという点です。また、選び方によってはコストがかさむことです。

なかなか勉強に集中できなくて、どうしても遊んでしまうという人におススメです。遊び場所で勉強しようという意識を持つことで、やらないといけないという気持ちにもなりますし、今まで遊び過ぎていた時間を反省して、勉強時間にすることが徐々にできるからです。

大阪大学大学院 K.N