神戸の自習室なら「自習空間」におまかせ

神戸の自習室「自習空間」

 

自習室とは?

自習室とは、文字通り勉強に集中できる自習のための空間の事です。

自習室といったら、皆さんはどんな場所を想像するでしょうか?塾や学校にある自習室を想像する方も多いのではないでしょうか。また図書館の自習室を思い浮かべる人もいるでしょう。ちなみに図書館は全国で自治体と大学あわせて4300ほどあり、その約6割が自習もできる図書館です。

こんなにたくさん無料の自習室があるのに「自習室にお金を払うのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。それでも有料の自習室にはニーズがあり日本国内で約300ほど存在すると言われています。この中から、自分に最適な有料自習室を選ぶことができれば、勉強の効率化ができるかもしれません。

 

神戸の無料の自習室(図書館・複合施設)とは何が違うの?

神戸にもきれいな図書館や勉強できるスペースがたくさんあります。ただ神戸の図書館はすぐに満席になる、席の取り合いが面倒という声をよく聞きます。また自習不可・土日に行くと人が多くて使えない、月曜日が休館日、年末年始に使えない、図書の入れ替えでお休みという事も少なくありません。また図書館には子供たちもやってきます。

図書館が使えなくて移動したカフェ。ここでは露骨に嫌な顔をされることもあります。気を使ってあたらしく飲み物を注文してるとコスパがどんどん悪くなる。長居はできません。そのたびに重い荷物を抱えて自習難民になるしかない、という悲しい経験をした人も少なくないでしょう。こんなことではせっかくのモチベーションまで下がってしまいますよね。

その点、有料自習室は自習に特化しています。勉強に集中でき、成果を上げるのにとても役立ちます。自分のペースを乱されることがないんです。いままでなじみのなかった有料自習室もどんどん広がっており、勉強に集中できる素敵な自習室がかなり増えてきています。自分にあった自習空間を選ぶことができます。

 

では、そもそも有料だとなぜ勉強がはかどるのでしょう?

シンプルに考えると、そのいちばんの理由はお金を払っているからなんです。自習空間の場合、行っても行かなくても1日あたり510円かかります。それだけ払っているからには自習室に行かないと損ですよね。そして、いっぱい使わないともったいないですよね。人の心理ってそういうものです。もったいない。まずこれが自習室に通うようになる最初のmotivationです。習慣化のはじまりです。

そして「自習空間」には罠が仕掛けられています。机の上にはテキストを立てられる十分なスペースがあり、振り向けば手が届く位置に本棚があります。難関を目指せば自ずと辞書やテキストや参考書などが増えていきます。ここにそれらを置いて帰れるんです。じゃあ勉強するためには、明日また来るしかないじゃないですか。これはかなり悪どい罠です。

さて、これを繰り返すうちにアイテムの定位置が決まりはじめます。このテキストはここ、文具はここ、資料集はここ、自らの脳内と一体化するかのようにポジションが決まっていきます。このポジションが決まれば勉強は効率化していきます。スケジュールも決まります。これが個室タイプの完全指定席だから実現できる自習環境です。やがてブースは「学びの要塞」となっていきます。

自習室に行けばとんでもない高みを目指して頑張っている勉強の鬼たちがいます。自分を破壊する一歩手前の負荷が自分を強くしてくれる(Friedrich Nietzsche)という箴言を地で行くような人がいます。怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ(同)といいますが、いちどは彼らのように勉強のモンスターになるのも決して悪いことではありません。ひとり篭ることでしか羽化はできない。そして、そういう季節を経た人間はとても強いです。

絶対に負けられない戦いがある人は使って下さい。頑張る理由は人それぞれです。しかし今を頑張りきったその先には、これまで見えなかった景色がきっと待っています。そしてそれを理解できている人が頑張れる人です。自習空間は、そんな人を応援します。

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